どの程度の臭いか想像もできない

あるニュース記事で市営住宅を強制退去させられそうになっている人のことが報じられていました。

最初にふっと浮かんだのがゴミ屋敷と化した部屋などのイメージです。公共住宅を、何の理由であれゴミに埋もれさせたのだから仕方がないなと思ってい記事を読み進めていくと、そのイメージというか考えよりもさらに事実は奇なりであると悟りました。

その事実とは、強制退去の執行を受けようとしている人はその住んでいる部屋に猫を飼っていて、なんとその数が30匹以上ということなのです。それを知ってまず思ったのが糞尿やえさなどの臭いが凄いものであろうな、ということです。

といいますのも、ハムスターを飼っていたことがあって、その臭いに閉口してしまったことがあるからです。人によって臭いの感じ方は異なるとは思いますが、その後は臭いを理由にハムスターを飼っていません。

ですからそのハムスターを遥かにしのぐ数の猫ちゃん達がいることを考えると、その臭いの強さは凄いものだろうなと思うのです。近所の方も大変であることが想像にできて気の毒に感じたニュースでありました。