過ぎて行く時間が惜しい。

私には心から楽しんでいる趣味があります。

まず動画鑑賞で、他には読書、音楽鑑賞、それから自らも書き物を行うこともあります。これら全ては楽しい趣味でありながら、それなりの集中力と時間を要します。予定にかなりにの余裕がないとできません。

一日はたったの24時間しかありません。もちろん24時間全てを趣味につぎ込むことは出来ません。日々の生活の中には趣味以外でも一生懸命しないといけないことがたくさんあります。

私にはとにかくやりたいことが多いのです。この10年、一日が長く感じたというような暇な日は一日たりともありませんでした。

この先100年生きたとしてもまだまだ人生の遣り残しが消えるとは思えません。見たい映画、読みたい本は十や百どころの数ではありません。

それらを全て楽しむには人間の寿命では限界があります。

不死の体は到底のぞめないでしょうが、せめて一生不眠で生きていける体がほしいと考えます。睡眠時間を趣味に丸ごと使えたらきっと楽しいだろうな。

いつだって「有限」という概念に苦しめられています。