地上波の映画放送について

最近地上波で映画を放送することが少なくなってきました。

昔は週に三、四回はあったのに、今じゃ一、二回あれば良いほうです。映画の放送枠が減ったことが残念で仕方がありません。

映画好kとしてはもっと放送してほしいという想いがあります。

しかし幸いなことに地上波以外のチャンネルだと、映画の放送枠がたくさんあります。

地上波よりも映画の放送回数が多いうえ、マイナーな作品を見かけることも珍しい話ではありません。

地上波ではやらない作品が主流になっており、こんな面白い映画があったのかと驚くこともあります。

ですので最近は地上波以外のチャンネルをチェックすることが多いです。

昔は地上波でしか映画を見たことはなかったのですが、今じゃ別チャンネルでばかり作品を閲覧しています。

らいんなぷも豊富なので洋画好きとしてはありがたいことです。

ですがたまに地上波の映画放送日と放送枠が被ることがあって、どっちを見ようか迷うこともあります。

ミステリー小説の面白さ

私の趣味はミステリー小説を読むことです。特に名探偵が登場する話が好きで、真相は一体どういうものなのかと考えながら読んでいます。

といっても真相にたどり着けないことのほうが多いです。

一部だけ推理が当たっていることはあっても完全に解き明かしたことはあまりありません。

大抵、思いもよらない真相であることが多く、そういうことだったのかと唸らされます。

言われてみればその答え以外ありえないのに、明かされるまではまったく分からず、これこそがミステリー小説を読む醍醐味だなと思います。

解けないからこそ面白いというか、予想外の答えだからこそ面白いのです。

とはいえアンフェアなものはあまり好みません。

謎解きに必要な証拠を提示したうえで、読者を翻弄する真相が明かされるもののほうが私は好きです。

証拠を提示しないなら何でもありなので、やはりそこはフェアにいってほしいものです。

読者が解けるけどそう簡単なものではないものが好みですね。

ドローンを活用した社会

最近、テレビ番組を見ていると、崖や山脈を上から撮影したような映像を見ることが多くなってきました。

おそらくはドローンを利用した映像なのだろうと思います。

ヘリコプターなどを利用するときは、天候や大きさなどを考慮しなければならず、またドラマなど音を極力なくしたいようなシーンの場合には、ドローンが活躍するでしょう。

以前、通販会社が商品の配達にドローンを使うという計画があったようですが、航空法などの制限によって首都圏などの場合には、難しいと思われます。

考えてみると、さまざまなシーンでもっとドローンを活用した社会によって、世の中が便利になるような気がしています。

ただ、以前に国家機関の近くに飛ばされたドローンが発見された事件がありましたが、飛行地域や種類などを規定したドローン基本法(現在の航空法等の一部を明確に規定した)が必要であると思います。

ドローンを安全かつ必要最小限の制限により、より便利な社会になったらいいですよね。