ワールドカップ

今年6月に行われるワールドカップ。

先日日本代表の監督ハリルホジッチ氏が解任され西野朗氏が新監督として就任しました。遅すぎるのではないかというのがシンプルな気持ちです。

前回のブラジル大会であれだけのメンツが揃っていながら予選リーグで惨敗しました。

その大会の後後任は日本人監督、もしくは日本で実績のある外国人監督がやるべきだと世間からも選手からもそのような意見が飛んでいました。

それにも関わらず日本サッカー協会はアルジェリア代表で結果を残したハリルホジッチ氏を招聘しました。

やはり日本人には日本人に合った戦い方があるわけで、無理矢理ヨーロッパの戦い方を当てはめていくというのは難しいものがあると思います。

それ故に日本代表の特徴であるハードワークというのが薄れていたと思います。

でも、今回日本で実績のある西野朗氏が代表監督になられたので、これからどのようなチーム作りをしていくのか、どのような選手選考をしていくのか見ものですね。